| ※ 札幌市各区の特色 ※ |
| ●中央区のホームページ | |
| 明治の初め以来、札幌の中心として計画的な街づくりが進められてきたこともあり、碁盤の目状に整然と区画された街路が大きな特徴となっています。現在、大通りや駅前通に面して官庁や企業の近代的なビルが立ち並び、札幌の都市機能の中核となっています。その一方で、歴史的な建築物が多く残されているのも特徴です。 |
| ●北区のホームページ | |
| 北区には約27万人が暮らしています。この数は10区中1番の規模となり、新しい街並みがどんどん広がっています。札幌駅北口再開発事業が一段と進展。高層ビルが建ち並び、新たなオフィス街が形成されています。また、JR札沼線(学園都市線)の複線・高架化事業が行なわれ、快適な街づくりが着々と進んでいます。また、安春川を憩いの場にするとともに、郊外では小・中学校や児童会館が新設されるなど、豊かな生活環境の整備が進められています。広大なキャンパスを持ち、イチョウ並木やクラーク像で有名な北海道大学のほか、あいの里地区には北海道教育大学札幌校などがあり、文教地区としても発展しています。若人や海外から研究にきている留学生がたくさん暮らし、躍動感あふれる北区をかたちづくっています。 |
| ●東区のホームページ | |
| 土地区画整理も行われ、区民の足である地下鉄東豊線も開業しました。一方では、サッポロさとらんど、つどーむ、モエレ沼公園といった大規模施設もオープンしています。札幌ビール園や大型ショッピングモールなどの商業施設なども充実しています。東区は、区民と区役所のパートナーシップのもと、うるおいとやすらぎのある理想のまちづくりへと確かな歩みを続けています。 |
| ●白石区のホームページ | |
| 白石区は、市内中心部を流れる豊平川と東部を流れる厚別川に挟まれ、東西に伸びる交通網が発達しており、JR函館本線・千歳線、市営地下鉄東西線、中央バス、JRバス路線などの公共交通が区民の足となっています。また、潤い、憩い、ふれあいの場として、旧国鉄千歳線の線路用地等を活用して「白石サイクリングロード」が整備されたほか、温水を利用した健康運動施設のある総合公園の「川下公園」が全面オープンし、緑の空間のシンボルとして広く親しまれています。 |
| ●豊平区のホームページ | |
| 豊平区は、南部に羊ヶ丘や西岡などの緑豊かな丘陵地と山林を擁しており、望月寒川・月寒川・吉田川などの河川も多く、豊かな自然に恵まれております。明治時代からの歴史を感じさせる寺社と再開発事業による近代的なホテルや住宅のビルが新旧の味わいを見せています。月寒地域は、落ちついた住宅街ですが、北海道日本ハムファイターズの本拠地である札幌ド-ムも、この地域内の羊ケ丘にあります。 |
| ●南区のホームページ | |
| 南区は、区域の大部分が支笏洞爺国立公園内にあり、札幌岳や余市岳など高峰17座がそびえ立つなど、緑豊かな自然と人口15万人を抱える住宅街とが調和した街として発展を続けています。藻岩山や市民の水がめである豊平峡ダム、定山渓ダムがあるほか、恵まれた自然を生かした大規模な滝野すずらん丘陵公園や軟石採掘場跡を造成した石山緑地、札幌国際スキー場、ハイキングコースなど多くの憩いの場があります。また、札幌芸術の森、市立高等専門学校、札幌市立大学芸術の森キャンパス、アートヴィレッジなど、新しい芸術文化の発信地として期待されています。 |
| ●西区のホームページ | |
| 西区の南西部一帯は、手稲山を主峰として深い渓谷をつくり、いくつもの小河川が流れています。区のほぼ中央部を流れる琴似発寒川は、平和の滝や西野ふれあい広場など区民の憩いの川として親しまれています。
三角山、手稲山には自然を利用した「自然歩道」が設けられ、ハイキングコースとしてにぎわっています。緑の中でだれでも気軽にできるスポーツ、パークゴルフを多くの方に楽しんでもらえるようコースの整備を行っています。札幌市の「環境モデル区」となった西区では、豊かな自然を生かした、地球に優しいまちづくりが行われています。発寒地区には鉄工団地、木工団地など、産業の重要拠点のとして創造性豊かな地場産業が根付き、区の中央、琴似地区は、古くから札幌の西の拠点として、区役所などの公共施設やさまざまな商業施設が集まり、発展を遂げています。また、八軒地区には、西健康づくりセンター、まちづくり情報交流センターが整備され、多くの市民の活動の場として利用されています。宮の沢地区には、生涯学習総合センター(ちえりあ)があり、住環境に恵まれた地域です。 |
| ●厚別区のホームページ | |
| 厚別区は、JR新札幌駅、地下鉄新さっぽろ駅付近を中心とした近代的で躍動感あふれる札幌市の副都心としての商業業務地区と周辺の住宅地を擁すると同時に、野幌森林公園など豊かで広大な自然環境にも恵まれた、活気とやすらぎを感じることのできる街です。大型社会教育施設の「青少年科学館」や道内唯一の第一種公認陸上競技場を持つ「厚別公園」など、特徴ある施設が設置されています。 |
| ●手稲区のホームページ | |
| 手稲区は市内でもきわめて自然に恵まれた地域であり、特に南西部に位置する手稲山は、四季折々の豊かな自然に恵まれ、手稲区のシンボルとなっています。手稲山にある星置の滝や乙女の滝は訪れる人に雄大で美しい姿を見せており、乙女の滝ルート(自然歩道)や山頂からは石狩平野や手稲山の豊かな自然などの素晴らしい景色を楽しむことができます。春には山菜採り、夏・秋には登山やハイキング、冬にはスキーなど、四季を通じて絶好のスポーツ、レクリエーションの場として、市民から親しまれています。そのほか、手稲山を源として軽川、三樽別川、中の川、星置川などの河川が市街地を流れており、魚や昆虫、水鳥が数多く生息しています。また、新興住宅地が次々とでき、発展のスピードも急ピッチで、活気に溢れた地域です。 |
| ●清田区のホームページ | |
| 清田区は、区域のおよそ3分の2が、緑豊かな丘陵地と山林に覆われ、豊かな自然を利用した国際スキー連盟公認の距離競技場と国際試合規格に対応した天然芝サッカーグラウンドを有する「白旗山競技場」、自然を親しんでもらう森として「自然観察の森」、「ふれあいの森」が整備され、自然体験学習や行楽、散策の場として楽しむことができます。また、有明の滝がある「自然探勝の森」や広大な「滝野すずらん丘陵公園』も市民に親しまれています。近年は地域開発や各種の大型宅地開発が進められ、緑地・公園などの自然環境やゆとりを大切にした計画的な美しいニュータウンが次々と生まれ、近代的な住宅地となっています。 |